【テクトロニクス MDO4000シリーズで学ぶ】 デジタルオシロスコープ入門
オシロスコープの基本的な役割は電気信号の波形を把握することです。
マルチメータが電圧などの瞬間的な値を確認することに対して、オシロスコープは時間の経過に対してどのように電圧が変化するかを波形でリアルタイムに確認することができ、製品開発や製造、生産技術、品質管理、修理、保守、点検など、さまざまな機会に利用されています。
本セミナーは、実演機材として、テクトロニクス MDO4000 シリーズを使い、オンラインによる実機デモンストレーションを交えながら、オシロスコープの基本操作、原理に加えて、プローブの種類や特徴および、注意事項についても説明します。
実演機材:テクトロニクス MDO4000シリーズ オシロスコープ
<開催概要>
- セミナー名称(オンデマンド配信)
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【テクトロニクス MDO4000シリーズで学ぶ】
デジタルオシロスコープ入門
- 視聴期間
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2026年6月24日(水)9:00 ~ 2026年6月30日(火)17:00 配信終了
(本セミナーは以前に開催したセミナーの録画再配信です。)
- こんな方へおすすめ
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電子機器の設計、製造、修理、品質保証などの業務に携わっていてオシロスコープの基本の理解を深めたい方
- 主催
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横河レンタ・リース株式会社
- 協力
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横河レンタ・リース株式会社 ビジネスパートナー(代理店)
https://www.yrl.com/try/distributor_privacy.html
- 受講料
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無料(事前申し込み制)
- <アジェンダ>
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1)オシロスコープとは
2)オシロスコープの基本操作
3)トリガ機能
4)動作原理と性能
5)測定機能
6)演算処理機能
7)プローブ
※視聴時間は約2時間となります
- <講師紹介>
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宇野沢 昇(うのさわ のぼる)
経歴
1976年 株式会社横河電機製作所入社 製品開発に従事
1986年 ディジタルパワーメータ Model2533の開発に携わる。他、アナライジングレコーダ、マルチメータなどの開発
1990年 株式会社東陽テクニカ入社。技術SEとして計測器全般および、システム計測のエンジニアリングサポート業務に従事
現在、横河レンタ・リース株式会社 実践技術トレーニング講師
- お問い合わせ
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横河レンタ・リース株式会社
E-mail: cdc_mk@yrl.co.jp